食べるべきものと食べるべきでないもの

何を食べるべきか、食べないべきか。難しい問題です。

同じ食材でも、良しとしている書籍もあれば、NGとしている専門家もいるからです。かつて良 いとされていた食べ物も、時が経てばその立場が失墜することもしばしばです。

ここ数年、あれでもないこれでもないと試行錯誤しながら食事をとってき て、「今」、私が「これは食べるべきもの」、「これは食べるべきでないもの」と考えているものをお伝えします。

食べるべきものと食べるべきでないもの

基本的な考え方

生食(ローフード)を中心にする。

生野菜や生魚などです。生のものには酵素があります。

酵素は代謝を助けます。

高価な酵素ドリンクやサプリメントには生きた酵素は無いと考えてください。

小麦は避ける。(グルテンフリー)

パンや粉ものなどです。小麦も小麦粉もダメです。

いろんな食材に含まれているので要注意です。

酸化物は避ける。

焦げや揚げ物などです。

酸化したものは少量でも食べないようにしてください。

身体に鉄分は必要でもサビは不要ですよね。

少しでも体内にサビが入れば、消化できず、身体の負担は大変なものになってしまいます。

糖質は避ける。

果物は身体に良いとされてきましたが、最近の果物はとても甘くておいしいですよね。

味の代償として、ビタミン類が損なわれ、糖分が多くなりました。

食事などで余分に摂取した「糖」が体の大部分を構成する「たんぱく質」とが結びつく

現象を「糖化」と言い、「老化」を引き起こす原因となります。→ 糖化の説明

Как правильно сочетать сыроедческие продукты?

食材ごとのまとめ

●小麦食品

●炭水化物

●野菜

●果物

●ナッツ

●魚と肉、卵

●油

●調味料

●乳製品

●デザート類

●飲み物

食品分類一覧

食べるべきもの、食べるべきではないものを、見 やすいように一覧にまとめました。詳細は上記「食材ごとのまとめ」をご覧ください。

食べるべき食品

●野菜

●「少量の」果物

●生のナッツ類やシード類

●油脂

●魚、肉と卵

●「少量の」チーズ

●無糖の調味料

量を制限して食べるべき食品

●チーズ以外の乳製品

●果物

●小麦以外の(グルテンを含まない)穀物

●マメ科植物

●大豆製品

完全にやめたい食品

●小麦食品

●デザート類

●不健康な油脂

●揚げ物

●グルテンフリーをうたう食品

●フルーツジュース類、清涼飲料水

●ドライフルーツ

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