朝ごはん、食べたほうが良い?食べないほうが良い?

毎日、朝ぎりぎりまで寝ていて遅刻しそうなのに、お母さんに「朝ごはんを食べて行きなさい!」とパンを片手にお家を飛び出した経験のある方も多いのではないでしょうか。

ずいぶん前から、朝ごはんを食べたほうが良いという説と、食べないほうが良いという説と色々ありますね。諸説ありますが、どちらが正しいのでしょうか。

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ナチュラルハイジーンにおける人体のリズム

「ナチュラルハイジーン」という言葉をご存じでしょうか。

「ナチュラルハイジーン」はアメリカで生まれた生命科学の理論で、健康的なライフスタイルの一つです。日本の酵素栄養学の第一人者である鶴見隆史先生の酵素の謎という書籍で知りました。

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この理論の中では、1日を大きく3つの時間帯に分けた生理リズムが存在するとしています。人間の体にはリズムがあるのです。

その3つとは、

① 午前4時〜正午まで 排泄の時間
② 正午〜午後8時まで 栄養補給と消化の時間
③ 午後8時〜午前4時まで 吸収と代謝の時間

この考え方に従うと、朝ごはんは食べないか、ごく軽くするのが良いようです。

朝のリズム(上記でいうと①の時間帯)のことを考えてみましょう。排泄の時間帯ですね。確かに朝起きた時に汗をたくさんかいていることに気付いたことがある方は多いのではないでしょうか。また、排尿、排便もこの時間帯です。

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毎日自動半日ファスティング

①の正午まで食事をとらないことにもう一つのメリットがあります。
つまり、この法則に従って朝ごはんは食べない場合、毎日半日ファスティングを自動的に行っていることになるのです。

朝ごはんを食べる・食べないは人それぞれの毎日の習慣ですし、世間の賛否は両論真っ二つです。朝、食べないとパワーが出ないとか貧血を起こしやすいなど、悪影響のある人もいますので、食べないほうが正解とは言い切れません。しかしながら自動半日ファスティングが習慣化すると身体への負担が大きく軽減されます。しかも毎日のことなので、体調や体重の改善に効果てきめんです。私も身をもって経験しました。このことにメリットを感じることが出来たら試してみてはいかがでしょうか。


ナチュラルハイジーンや酵素についてはこちらの書籍もおすすめです。

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